松尾文夫 略歴

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●1933年8月12日東京生まれ。

●1956年3月、学習院大学政経学部政治学科卒業。 同年4月、共同通信社入社。

 大阪社会部、本社外信部を経てニューヨーク、ワシントン特派員(1964-69)。 バンコク支局長(1972-75)。

 ワシントン支局長(1981-84)。 論説委員などを歴任。 この間、1971年4月10日発売の中央公論5月号に

「ニクソンのアメリカと中国 - そのしたたかなアプローチ -」と題する論文を発表、米中和解を予測した。

●1984年末から共同通信社が米国のAP通信、 ダウ・ジョ-ンズ社と提携して展開した、 国際金融情報サービス「テレレート」の業務を担当。  ㈱共同通信社常務取締役、 (株)共同通信マーケッツ代表取締役社長などを歴任。

●2002年5月、松尾文夫事務所を設立、 ジャーナリストに復帰。 アメリカ専門家として活動を開始。

●2004年7月、著書 『銃を持つ民主主義 - 「アメリカという国」のなりたち- 』 (2004年3月小学館刊) が、

 第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。

●2005年6月、テレビ朝日「報道ステーション」特別番組「ドーリットル爆撃機パイロットとの対面」に出演。

●2005年8月16日付 米 Wall Street Journal紙に「Tokyo Needs Its Dresden Moment」と題して寄稿、

 ブッシュ大統領の広島での献花などを提案。

●2006年3月、『銃を持つ民主主義』の音声版が iTunes Music Store・オーディオブックから発売。

●2006年4月、ブログ 松尾文夫「アメリカウォッチ」の発信を開始。

●2007年10月、『銃を持つ民主主義』の英訳版、

『Democracy with a Gun - America and the Policy of Force - 』を米 Stone Bridge Pressから出版。

●2008年3月、『銃を持つ民主主義』の文庫版 (小学館文庫) 発売。

●2008年6月、福井県知事より「福井ふるさと大使」に任命される。

●2009年8月、『オバマ大統領がヒロシマに献花する日 - 相互献花外交が歴史和解の道をひらく - 』(小学館101新書)発売。

●2010年1月19日、NHK BS1「今日の世界」の安保改定50年特集「日米同盟はどこへ」にゲスト解説者として出演。

●2010年2月、『オバマ大統領がヒロシマに献花する日』 の音声版が iTunes Store・オーディオブックから発売。

●2010年9月、財団法人日本国際問題研究所創立50周年論文集に 「国際問題」2003年2月号に寄稿の「ブッシュ政権と新帝国主義者の台頭‐伝統的保守派との「綱引き」‐」が選ばれた。

●2012年3月、「キッシンジャー回顧録 中国」(上下2巻、岩波書店)に『米中関係を構築し続ける男ー「密使」から「守護者」への軌跡ー』と題して解説を執筆。


*著書

●『ニクソンのアメリカ』 (1972年 サイマル出版会)

●『銃を持つ民主主義 - 「アメリカという国」のなりたち - 』 (2004年3月 小学館)

●『オバマ大統領がヒロシマに献花する日』 (2009年8月 小学館)


*編訳執筆書

●「私の日本報告=マンスフィールド駐日米大使=」 (1978年 サイマル出版会) 

●「ニクソン回顧録」 (1980年 小学館)

●1996年版ベスト・エッセイ集 「父と母の昔話」 (1996年 文藝春秋)

●日本エッセイスト・クラブ編 「こころの一冊」 (2005年4月 文藝春秋)

●古矢 旬 編

 「資料で読むアメリカ文化史5 アメリカ的価値観の変容」 (2006年11月 東京大学出版会)

●アメリカ学会編

 「原典アメリカ史 第九巻 唯一の超大国」 (2006年12月 岩波書店)

●日本エッセイスト・クラブ編 「こころを言葉に」 (2007年7月 集英社)


☆東京大学新聞研究所 講師 (1987年 日米比較マスコミ論 非常勤)   

☆財団法人 エイ・エフ・エス日本協会 理事・監事・顧問 (2005年〜2011年)  

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© Fumio Matsuo 2012